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生澤愛子さんの著書『四つ葉のクローバーを10万本見つけた少女の物語』を読んで、人との関わりが欠けていることに気付いた

生澤愛子さんの著書『『四つ葉のクローバーを10万本見つけた少女の物語』の内容と読んだ感想

をご紹介します。

生澤愛子さんの著書『四つ葉のクローバーを10万本見つけた少女の物語』の内容

まずは生澤愛子さんの著書『四つ葉のクローバーを10万本見つけた少女の物語』の内容を、簡単ではありますがご紹介します。

第1章:四つ葉少女物語

第2章:幸せを運ぶ四つ葉のクローバー

第3章:四つ葉ライフへようこそ

第4章:四つ葉のクローバーにまつわるエトセトラ

第5章:四つ葉のクローバーで幸運をつこんだ体験者のレポート

幸せを運ぶキラキラ四つ葉シール

さっそく順に見ていきましょう。

第1章:四つ葉少女物語

第1章では、ご自身の四つ葉のクローバーを瞬時に見つけられる能力や、生い立ち「四つ葉アーティスト」として仕事をするようになるまでの過程などが紹介されています。

ちなみにこの章で生澤さんは、四つ葉のクローバーを瞬時に見つける能力について、以下のように述べています。

「四つ葉が光って見えます」「四つ葉と目が合うんです」

ほとんどの場合、そのように説明しています。でも、本当にキラリと光ったり目が合ったりするかというと……残念ながらそんなことはありません。

でもだからといってウソをついているわけでもないのです。私自身の感覚を人にわかりやすく伝えようとすると、「光る」「目が合う」という表現が1番しっくりくるのです。

引用:生澤愛子著『四つ葉のクローバーを10万本見つけた少女の物語』

第2章:幸せを運ぶ四つ葉のクローバー

第2章では、生澤さんにとっての四つ葉や幸せとは何なのか、幸せを運ぶキラキラ四つ葉シール(後述)に込めた思いなどが紹介されます。

第3章:四つ葉ライフへようこそ

第3章では、生澤さんの四つ葉作品などが、とても素敵なカラー写真で紹介されます。

第4章:四つ葉のクローバーにまつわるエトセトラ

第4章では、名前の由来や花言葉、食べ方などのクローバーの基礎知識が紹介されます。

第5章:四つ葉のクローバーで幸運をつこんだ体験者のレポート

第5章では、実際に生澤さんと関わりを持ち、四つ葉作品も手にした4名の方々のレポートが紹介されます。

幸せを運ぶキラキラ四つ葉シール

巻頭には以下の「幸せを運ぶ四つ葉シール」がついています。

なくなっている左上のシールは、スマホケースに貼って大切に使わせて頂いています🍀

生澤愛子さんの著書『四つ葉のクローバーを10万本見つけた少女の物語』を読んだ感想

ここからは生澤愛子さんの著書『四つ葉のクローバーを10万本見つけた少女の物語』の感想を

①直接的な人との関わりが欠けていることに気付いた

②なぜ直接的な人との関わりを気づかないのか

③直接的な人との関わりを避けるための言い訳をでっち上げている

の順にご紹介します。

①直接的な人との関わりが欠けていることに気付いた

著者の生澤愛子さんは、第1章で人との出会いに助けられたご自身の経験について語っています。

人とのたくさんの出会いによって、叶えることができた四つ葉の夢。これでいいのか悩んだり、他の道に進むべきかと迷ったり、あきらめそうになった瞬間は幾度もありました。でも、そのたび人との出会いに助けられ、自分の心に忠実になることで、ここまで進んでくることができたと思います。

引用:生澤愛子著『四つ葉のクローバーを10万本見つけた少女のもの物語』

また第5章でも、生澤さんの作品を手した方々が、人との出会い助けられて幸せな人生を歩んでいく様子を垣間見ることができます。

こうした本書の内容を読んで、僕には直接的な人との関わりが圧倒的に欠如していると感じました。

家族とは長いこと疎遠になっていますし、親しい友人や恋人がいるわけでもありません。直接関わっているのは、バイト先でお世話になっている方々だけです。

「人との出会いを通して成長したい」

「誰かに自分を救ってほしい」

といった欲があるわけではないのですが、何でもないことを共有して、一緒に人生を楽しめる友達が欲しいなとは思います。

②なぜ直接的な人との関わりを避けてしまうのか

それではなぜ僕は直接的な人との関わりを避けてしまうのか?

考えてたどり着いた理由を

1.嫌われるのを恐れているから

2.自分の役割が曖昧だから

3.他にやりたいことがあるから

の順にご紹介します。

1.嫌われるのを恐れているから

1つ目の理由は、人に嫌われるのを恐れているから。

身近な例で言うと、Twitterで「この人素敵だな」と思っていた人にフォローされただけでも

Hikari
Hikari
自分の投稿を気に入ってもらえなかったらどうしよう
Hikari
Hikari
嫌われたり、リムられたりするじゃないか…

と少し怖くなってしまいます。

おそらく原因は育った家庭環境にあります。

物心ついた頃から両親の喧嘩が絶えない家庭環境で育ったので

Hikari
Hikari
人に嫌われたら大変なことになるぞ!
Hikari
Hikari
人に見捨てられないように、いい子にしてなくちゃ

といった考えがなかなか頭から抜けなくなりました。

2.自分の役割が曖昧だから

2つ目の理由は、この世界における自分の役割が曖昧だから。

自分の役割が明確であればあるほど、人との関わりは築きやすい気がしています。

たとえば今回本を紹介させて頂いた生澤愛子さんの場合、大好きな四つ葉の作品を世界中に届けるという役割が明確であるため、同じように四つ葉や自然、アートが好きな仲間が集まってくるのではないでしょうか。

一方僕の場合、ドラッグストアでバイトをするフリーターで、これといった特技や趣味があるわけでもありませんし、SNSで発信する内容も1つに絞っているわけではないので、直接的な人との関わりを築きにくいと感じています。

3.他にやりたいことがあるから

3つ目の理由は、他にやりたいことがたくさんあるから。

人と直接関わる時間が増えれば増えるほど、瞑想や運動、読書、音楽鑑賞、SNSでの発信といった、1人で好きなことをする時間は減ってしまいます。

③直接的な人との関わりを避けるための言い訳をでっち上げている

以上3つの理由を紹介しましたが、どれも人との関わりを避けるための言い訳に過ぎません。

Hikari
Hikari
友達と何でもないことを共有したい
Hikari
Hikari
誰かを本気で愛し、人と深く関わる喜びを感じてから死にたい

という思いが強いので、嫌われることを恐れずに、積極的に人と関わっていこうと思います。

購入した生澤愛子さんの四つ葉のクローバー作品

最後に、僕が実際に購入した生澤さんの四つ葉作品をご紹介します。

左から順にPink five leaf clover、Sakura × White fourleafclover cube、Fourleafclover cube

僕が購入したのは、上記の

・Pink five leaf clover

・Sakura × White fourleafclover cube

・Fourleafclover cube

です。

どれも光の当たり具合や、見る角度によって見え方が変わる、とてもきれいな作品です。

飾っている作品を見るだけでも幸せな気分になれますし、四つ葉や五つ葉、桜が幸せを運んできてくれるような気もします。

生澤さんの四つ葉作品に興味を持った方は、ぜひショップや生澤さんのInstagramを覗いてみてください。

生澤愛子さんの四つ葉作品はこちら>>

生澤愛子さんのInstagramはこちら>>