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価値観

他者に貢献して生きたい【人々の生きづらさを解消する】

ブログ運営者Hikariが大切にしている価値観

他者に貢献する

についてご紹介します。

人々の生きづらさを解消して他者に貢献したい

僕が人生で大切にしている価値観の1つに、「他者に貢献する」があります。その中でも特にやりたいのが、人々の生きづらさを解消する他者貢献です。

「人々の生きづらさを解消する」というのは、プラスをさらにプラスへ引き上げることではなく、マイナスをゼロへ引き上げること。言い換えると、いま幸せを感じている人の幸福度を上げることではなく、いま辛さや苦しさを感じている人の幸福度を上げることです。

人生には、自分ではコントロールできない要素がたくさんあります。自分の遺伝子や家族、生まれる場所を選ぶことはできませんし、考えもしなかったハプニングに襲われることもあるでしょう。

そういった、自分ではコントロールできない要素の影響で、幸福度に差が出てしまうのは悲しい…

ですので僕は、いま辛さや苦しさを感じている人が、幸せを感じられるような後押しをしたいと思っています。摂食障害で苦しんだ経験があるからこそ、強くそう思います。

他者に貢献するにあたって心に留めておきたいこと

他者に貢献するにあたって心に留めておきたいことを

①自分を犠牲にしてまで他者に貢献しない

②そもそもすでに他者に貢献している

③仮に寝たきりになったとしても、他者に貢献している

の順にご紹介します。

①自分を犠牲にしてまで他者に貢献しない

僕が人生で最も大切にしている価値観は、「ポジティブ感情を増大させる」です。

他者に貢献することで自分が犠牲になるようでは元も子もないので、「ポジティブ感情を増大させる」と「他者に貢献する」の折り合いはしっかりつけていこうと思います。

現在はアルバイトで他者に貢献していますが、もっと直接人々の生きづらさを解消できる仕事をしたいと思うこともあります。

しかし今の自分の能力では、ネガティブな感情が増大してしまう気がして踏み込めていません。

②そもそもすでに他者に貢献している

そもそも、すでにバイトで他者に貢献しているという事実は忘れないようにしたいと思います。

直接人々の生きづらさを解消していることにはならないかもしれませんが、バイトでお客様に与えた優しさは、めぐりめぐって生きづらさを抱えている人のもとへ辿り着くでしょう。

人々の生きづらさを解消する活動ができなかったからといって、自分自身に価値がないわけではありません。

③仮に寝たきりになったとしても、他者に貢献している

そしてもし仮に、僕が病気になったり事故に遭ったりして寝たきりになったとしても… それでも僕は他者に貢献しています。

寝たきりになったとしても、家族は僕が生きているだけで喜んでくれるでしょう。僕が家族に与えた活力は、めぐりめぐって生きづらさを抱えた人のもとにたどり着きます。

また寝たきりになれば、医療関係の方にお世話になるでしょう。そうした方は僕に貢献することで、ぽかぽかした温かな感情を感じるのだと思います。そうした温かな感情も、めぐりめぐって生きづらさを抱えた人のもとにたどり着きます。

「寝たきりにになったとしても、人には生きている価値がある」

この事実を忘れずに、積極的に他者貢献しようと思います。

すぐに実践したい他者貢献の形

僕がすぐに実践したい他者貢献の形を

①SNSでの情報発信

②寄付

の順にご紹介します。

①SNSでの情報発信

当サイトを含めたSNSで、人々の生きづらさを解消する発信ができればいいなと思っています。

ただし、「情報発信で人々の生きづらさを解消するぞ!」と意気込むと、疲れて続かなくなってしまうので、発信したいことを、発信したいときに発信していきます。

自分のための発信が、結果的に誰かの役に立てばいいなというスタイル。

摂食障害に苦しんだ僕の発信は、多少なりとも生きづらさを感じてる方の役に立つのではないかと考えています。

②寄付

人々の生きづらさを解消しているNPO法人や会社を見つけたら、積極的に寄付していこうと思います。

ただし、これも自分を犠牲にしない範囲で。アルバイト生活でお金に余裕があるわけではないので、自分の財布とよく相談して決断しようと思います。

2020.12.19追記

孤立する子どもたちに「優しい間(ま)」を広げる認定NPO法人PIECESのマンスリーサポーター(PIECESメイト)になりました。

自分が幸せでなければ他者に貢献できない(2021.5.4追記)