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嫌なことから逃げるべき5つの理由【肯定的な諦めで自己肯定感を上げる】

正社員として働きたくないけど、お金は欲しいし世間体もあるから頑張って就活するか…
部活に入りたくないけど、みんな入てるからとりあえず入っておくか…

と、無理して嫌なことをしていませんか?

この記事では

嫌なことから逃げるべき5つの理由

をご紹介します。

嫌なことから逃げられずにストレスを抱えている方は、ぜひ参考にしてください。

嫌なことから逃げるべき5つの理由

逃げている画像です。

僕はこれまでの人生経験から、嫌なことからはとことん逃げるべきだと考えています。

理由は5つ。

①ストレスを避けられるから

②時間や心に余裕ができるから

③ありのままの自分を生きられるから

④「頑張らなければいけないもの」が見えてくるから

⑤幸せのハードルが下がるから

順にご紹介します。

①ストレスを避けられるから

1つ目の理由はとても単純。嫌なことから逃げると、ストレスを避けられるからです。

たとえば僕の場合、正社員として働くのがとても嫌だったので、就活は早々に諦めてしまいました。

正社員として働きたくない主な理由は以下の通り。

・満員電車に乗って長時間通勤したくない

・残業などで時間労働をしたくない

・サービス残業をしたくない

・転勤したくない

・働く時間帯を会社に決められたたくない

現在はアルバイトで生活しているのですが、上記のストレスがほとんどないので、とても快適に過ごせています。

②時間や心に余裕ができるから

2つ目の理由は、嫌なことから逃げてストレスを避けると、時間や心に余裕が生まれ、自分のやりたいことにエネルギーを注げるから。

たとえば僕の場合、正社員から逃げてバイトで生活しているからこそ、時間と心に余裕が生まれ、自分のやりたいことができています。

たとえば

・ブログを書く

・読みたい本を読む

・瞑想する

・運動する

などなど…

もし正社員としてストレスフルな生活を送っていたら、時間に余裕はありませんし、心身も消耗してしまい、上記の活動にはエネルギーを注げていなかったでしょう。

③ありのままの自分を生きられるから

3つ目の理由は、嫌なことから逃げるとありのままの自分を生きられるから。

何かを「嫌だな」と感じるのは、「そんなことするのはありのままのあなたじゃないよ。お願いだからやめて!」という身体からのメッセージです。

このメッセージを無視して偽りの自分で生きると、どこか息苦しい生活を送ることになります。

たとえば僕の場合、誰かと競争するのが苦手なのにも関わらず、学生の頃に習い事や部活で野球をしていました。野球をすること自体は好きだったのですが、監督やコーチから周りの子と能力を比較され、競争するのがとても嫌でした。

こうした自分の性格に気付けた高校生の頃には、入っていたバドミントン部を思い切ってやめることに。競争から降りてありのままの自分で生きれたので、より快適に過ごせました。

④「頑張らなければいけないもの」が見えてくるから

4つ目の理由は、嫌なことから逃げ続けると、最後の最後に「頑張らなければいけないもの」が見えてくるから。

嫌なことから逃げた続けた僕は

・家族と疎遠

・親しい友人がいない

・アルバイト生活であるため、将来が不安定

・満足のいくお金を稼げない

という状況だったため、かなりメンタルが不安定になりました。ストレス食いが増えたり不眠に陥ったり…

そんななか見つけた「頑張らなければいけないもの」が瞑想です。

瞑想で

・自分の状況をありのままに見つめる

・ありのままの自分を受け入れる

・物事を新鮮な目で見る

・人々とのつながりを感じる

といったことを意識していると、前述した悩みはかなりの程度解消され、親しい人がいないアルバイト生活でも、ある程度幸せを感じて生きれるようになりました。

ちなみにこの「頑張らなければいけないもの」は、生き延びるために必須の活動であるため、本人に頑張っているという自覚がありません。生きるために必須の歯磨きを、頑張らなくてもできるのと同じ。

「頑張らなければいけないもの」(=頑張らなくてもできること)の最大のメリットは、無理なく継続できることです。

実際に僕は、2020年6月現在、生きるために必須の瞑想を、1年4ヶ月のあいだ無理なく続けられています。

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⑤幸せのハードルが下がるから

嫌なことから逃げるべき5つ目の理由は、少々悲観的に聞こえるかもしれませんが、幸せになるために必要なものが少なくなり、幸せのハードルが下がるからです。

人が無理して嫌なことをするのは、今の自分に足りないと思っているものを補うため。

たとえば僕の場合、正社員になりたくなかったにも関わらず、お金や世間からの評価が欲しくて、無理して就活をしました。

しかし10社ほど受けても内定をもらえず、正社員として働く自信もなくしてしまった僕は、就活を早々に諦め、思い切ってフリーターになることに。

すると少しずつ心がフリーター生活に順応していき、

「豊かな心」さえあれば、お金や世間からの評価がなくても幸せに生きれること

に気付けました。

幸せになるために多くを必要としないので、とても快適に生きれています。

https://kagayakuhikari.com/rich-heart

嫌なことから逃げると自己肯定感が上がる

逃げている画像です。

自分の能力の限界を認めるような気がして、嫌なことから逃げるのに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。

自己肯定感が下がるのでは?

と心配になる方も多いでしょう。

しかしそんなことはありません。人間は誰もが不完全で、それぞれにできることとできないことがあります。

正社員として働き、たくさんのお金を稼ぐのを苦にしない人もいれば、時間や場所に縛られるのが嫌いで、正社員として働くのが難しい人もいます。たくさんの人と関わるのを苦にしない人もいれば、人と関わりすぎると疲れてしまう人もいます。

嫌なことから逃げるというのは、こうした自分にできることとできないことを見極め、物事を肯定的に諦めることです。

物事を肯定的に諦め、自分にできることにだけ真剣に取り組んで初めて、ありのままの自分を受け入れられるようになり、自己肯定感が上がります。

ですので嫌なことから逃げるときは

こんなこともできない自分はダメダメだ

と考えるのではなく

こんなことをする自分はありのままの自分ではない。自分が取り組むべきことは他にある!

と考え、物事を肯定的に諦めようにしましょう。

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