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幸福度を上げる

【効果抜群】感謝日記の書き方と効果【幸せのハードルが下がる】

・感謝日記の効果的な書き方

・感謝日記を書く効果

をご紹介します。

感謝日記の効果的な書き方

感謝日記の書き方はとても簡単。

1日の終わりに、「感謝したいこと」を1つ選んで、手帳やノートに書き出すだけです。

ただし「感謝したいこと」として

①「目の前にある幸せ」

②「痛みがない幸せ」

のどちらかを書くとより効果が上がります。

①「目の前にある幸せ」を書く

「目の前にある幸せ」とは、普段から恩恵を受けているものに対する幸せを指します。

たとえば

・水道の蛇口をひねると水がでる

・心臓が絶えず全身に血を送り出してくれている

・耳があるおかげで音楽を聴ける

・一緒に働く従業員がいる

・大地があるおかげでジョギングができる

などがこれに当たります。

②「痛みがない幸せ」を書く

「痛みがない幸せ」とは、文字通り、自分にとっての苦痛がない幸せを指します。

たとえば

・風邪を引いていない状態で仕事できた

・睡眠が十分な状態で仕事できた

・事故に遭わずに買い物できた

・激しい痒みなしで1日を過ごせた

・過食せずに食事をとれた

などがこれに当たります。

感謝日記の効果

感謝日記を書く効果は2つ。

①忘れかけていた幸せに気付ける

②幸せのハードルが下がる

順にご紹介します。

①忘れかけていた幸せに気付ける

人間は「目の前にある幸せ」や、「痛みがない幸せ」をいとも簡単に忘れてしまいます。

これは、生物としての人間が、生き延びるために物事のネガティブな面にばかり注目してしまい、ポジティブな面に注目できないから。

感謝日記で意識的に物事のポジティブな面に注目すると、「目の前にある幸せ」や「痛みがない幸せ」といった、忘れかけていた幸せに気付きやすくなります。

②幸せのハードルが下がる

私たちは幸せになるために、今の自分にないものを求めてしまいがちです。

仕事で成功して認められたい
もっともっとお金が欲しい
恋人を作って承認欲求を満たしたい

といった具合に。

しかし感謝日記を書くと、今の自分の生活の豊かさに気付き、全身がポカポカとした温かな感情で満たされるので、幸せになるために今の自分にないものを必要としなくなります。

裸の自分で幸せにアクセスできるので、幸せのハードルが下がったと言えるでしょう。

【効果抜群】感謝日記を継続して幸せのハードルを下げる

感謝日記を始めたばかりの頃は

こんな小さなことで幸せになれるわけがない!

と思うかもしれません。

これは当然といえば当然です。なぜなら小さなことに幸せを感じるための心がまだ育っていないから。

地道に感謝日記を続ければ、心が育ち、小さなことでポカポカとした温かな感情を感じられるようになります。

人生の幸福度を上げたい方は、ぜひ実践してみてください。