摂食障害の克服におすすめの本
価値観

『Hikariの幸せライフ』運営者Hikariのプロフィール

『Hikariの幸せライフ』の運営者Hikariの簡単なプロフィールと生い立ち、今後

についてご紹介します。

Hikariの簡単なプロフィール

★男

★1995年10月生まれ

★ドラッグストアでバイトをする大卒フリーター

★摂食障害(非嘔吐過食症)を6年ほどで克服

★PIECESメイト(認定NPO法人PIECESのマンスリーサポーター)

★好きなことは瞑想、筋トレ、ジョギング、音楽鑑賞、読書、当サイトやnoteで文章を書くこと

★好きな音楽は清竜人・米津玄師・藤井風・椎名林檎・androp・THE BACK HORN・BUMP OF CHICKEN・古川本舗・スピッツ・フジファブリック・Mr.Childrenなどなど

Hikariの生い立ち

親子の画像です

ここからはHikariの生い立ちを

①両親が不仲だった幼少期

②小学生

③中学生

④高校生

⑤大学生

⑥大学卒業後

の順にご紹介します。

①両親が不仲だった幼少期

物心ついた頃から、両親が不仲な家庭環境で育ちました。家では毎日のように口喧嘩。仲良くしているところは一切見たことがありません。当然、家族全員で仲良く出掛けるということもありませんでした。

②小学生

自己主張できない自分に気付く

小学生になるとすぐに、うまく自己主張できない自分に気付きました。

仲の良い友達に対しては自己主張できたのですが、仲の良くない友達相手だったり、集団の中に入ったりすると、どうしても自己主張できません。

父親が母親から一方的に非難される家庭で育ったため

Hikari
Hikari

嫌われたら大変なことなる!

Hikari
Hikari

こんなこと言ったら嫌われるかな…

と無意識に考えてしまったからです。

両親に認められたくて習い事を続ける

小学生の頃には3つの習い事をしていましたが、どれも自分でやりたいと思って始めたものではなく、親にすすめられて始めたものでした。

・習い事自体に楽しさを感じられなかった

・どの習い事でも友達と全く話せなかったため、居心地の悪さを感じた

・軽いいじめを受けた

上記3つの理由ですべての習い事をやめたかったのですが、両親に言い出すことはできませんでした。

Hikari
Hikari

言われた通り習い事をしなければ、嫌われて保護してもらえなくなる…

と考えたからです。

③中学生

両親が離婚する

仲の悪かった両親は、僕が中学1年生のときに離婚しました。

父親に引き取られたため、母親に会えなくなる寂しさを感じたのですが、それ以上に

Hikari
Hikari
僕のせいで離婚を我慢させてしまって申し訳ない…

と、自分を否定する気持ちが大きかったのをよく覚えています。

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頭の良い高校に入りたくて猛勉強する

中学生になると、学校から家に帰ったら寝るまで勉強するという生活を毎日続けました。学校のテストで良い成績をとり、県内で1番頭の良い高校に合格したかったからです。

県内で1番頭の良い高校を目指したのは

Hikari
Hikari
良い成績をとらないと親や友達、周りの人に嫌われて生きていけなくなる!
Hikari
Hikari
完璧じゃない自分には価値がない!

と考えていたから。

結局これも、両親の不仲と離婚を経験したことによる心の穴でした。

幸か不幸か、中学生の頃は努力の成果が表れたため、学校のテストでは毎回一桁の順位を取れましたし、県内で1番頭の良い高校にも合格できました。

④高校生

どんなに頑張っても良い成績を取れない

しかし高校に入ると一転。

どんなに勉強を頑張ってもテスト良い成績をとれなくなりました。ひどいときにはビリから2番目という成績をとることも…

猛勉強の末に入った高校なので、当然と言えば当然です。

良い成績をとって自分の価値を見出していた僕は

Hikari
Hikari

勉強できない自分には価値がない

Hikari
Hikari

価値がない自分は、親や友達、周りの人に認めてもらえない

と考え、大きな挫折を味わいました。

摂食障害(非嘔吐過食症)を発症する

勉強で自分の価値を見出せなくなった僕は、自分の見た目に執着するようになりました。

Hikari
Hikari

せめて痩せてかっこいい自分になって、周りの人に認めてもらおう

と考えたからです。

しかしこうした自己否定によるダイエットが成功するはずもなく…

気付けば自分の意志で食事量をコントロールできない非嘔吐過食症を発症していました。

⑤大学生

摂食障害(非嘔吐過食症)に苦しむ

大学生の頃の僕は、摂食障害に苦しみ、人生で1番辛い時期を過ごしました。

過食でお金と時間はなくなるし、友達と食事もできない。夜中の過食で生活リズムが崩れるし、大学の授業にも出れなくなる…

過食で太った自分を責めながら生きる毎日は、まさに地獄のような日々でした。

非嘔吐過食症にかかって辛かったことについては、【とにかく辛い】非嘔吐過食症にかかって辛かった10のこと【体験談】で詳しく紹介しています。

興味のある方はぜひご覧ください。

本と出会って頑張らない生き方を知る

摂食障害に苦しむ中で、人生を変えたと言っても過言ではない一冊の本に出会いました。心屋仁之助さんの『がんばっても報われない本当の理由』です。

それまでの僕は

・自分一人で努力すれば何とかなる

・完璧にできるまで満足しない

・嫌なことでも、他者に認めてもらうために我慢してやる

という価値観で生きていました。当然このような生き方は、自分自身を苦しめ、摂食障害を発症する原因にもなりました。

しかし『がんばっても報われない本当の理由』を読んでからは

・サークルをやめる

・ゼミをやめる

・資格をとらない

・必要以上にテスト勉強をしない

・就活を早々に諦める

といった具合で、少しずつ「頑張らない生き方」をするように。この頃から徐々に生きやすさが向上していったように感じます。

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⑥大学卒業後

摂食障害(非嘔吐過食症)を克服する

大学生のときに「頑張らない生き方」を始めたことと、摂食障害に関する本を読み、自分なりに努力したことが功を奏し、運良く摂食障害を克服できました。

もし過去の僕と同じように摂食障害に苦しんでいる方がいらっしゃいましたら、ぜひ【3冊厳選】摂食障害の克服におすすめの本をご覧ください。

僕が摂食障害を治すために読んだ本を紹介しています。

生きるための土台を作る

摂食障害を克服したとはいえ、大学卒業後の僕はまだまだ生きづらさを感じていました。

・家族と疎遠

・友達がいない

・お金がない

・フリーターで居続けることの不安

・不眠症

こんな状況でも生きていけるように、大学卒業後の2年間で様々な本を読み、生きるための土台を作りました。

瞑想について学んで実践し、「豊かな心」を育てることで、生きづらさは徐々に解消され、心穏やかな時間が増えていきました。

「豊かな心」とは

人とのつながりを感じる心

自然とのつながりを感じる心

あらゆるものに感謝する心

・世界を感じる心

・世界を面白がる心

・ありのままの自分を受け入れる心

ありのままの他者を受け入れる心

のことです。

「豊かな心」を育てると、孤独でお金のない状況でも割と幸せに生きていけます。

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Hikariの今後

最後にHikariの今後に関して

①人間関係

②仕事

③お金

の順にご紹介します。

①人間関係:人と関わって生きたい

今の僕は、家族と疎遠で親しい友達もいないため、客観的に見ると孤独な状態です。

最初は孤独感もありましたが、慈悲の瞑想をしたり、人とのつながりを感じる心や、自然とのつながりを感じる心を育てたりしているうちに、孤独感はだいぶ和らぎました。

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とはいえ、やはり人間関係に踏み込んだ方が、人生の幸福度は上がる気がしています。

ですので今後は、「人とのつながりを感じる心」を育て、人間関係に左右されない幸せを手に入れつつも、人間関係に踏み込んで、人生の幸福度をさらに上げたいと思います。

②仕事:人々の生きづらさを解消する何かをしたい

現在のアルバイト生活にそれほど不満はありませんが、欲を言えば人々の生きづらさを解消する何かをしてみたい。

自分ではコントロールできない要素の影響で、幸福度に差がでるのは納得できないし、自分が摂食障害で苦しんだからこそ、人々の生きづらさに共感するからです。

ただ、今の自分の穏やかな生活を壊す恐れがあると考えると、あまり大きな決断ができません。

しはらくはSNSで生きづらさを解消するような発信をしたり、NPO法人に寄付したりして、自分自身の様子を見ていこうと思います。

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③お金:もしお金を稼げたら、積極的に寄付する

現在の僕は、お金に関する執着があまりありません。

「豊かな心」を育てているおかげで、お金なんてなくても、生活は十分すぎるほど豊かだと思えるようになったからです。

なのでもし今後、お金を稼げるようなことがあれば、自分のために使うだけでなく、人々の生きづらさを解消しているNPO法人などに積極的に寄付しようと思います。

2020.12.19追記

孤立する子どもたちに「優しい間(ま)」を広げる認定NPO法人PIECESのマンスリーサポーター(PIECESメイト)になりました。

Hikariの大切な価値観:「豊かな心」を育てる(2021.5.18追記)

2021年5月現在、僕が最も大切にしている価値観は、「豊かな心」を育てることです。

僕にとっての「豊かな心」は、以下の7つで構成されます。

人とのつながりを感じる心

自然とのつながりを感じる心

あらゆるものに感謝する心

・世界を感じる心

・世界を面白がる心

・あるがままの自分を生きる心

・他者に共感する心

「豊かな心」を育てるためにも、瞑想や筋トレ、ジョギングで日々心と体を鍛えたいと思います。

以下の記事で「豊かな心」について紹介したので、興味のある方はご覧ください。

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