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ジャーナリング(書く瞑想)の効果

【効果抜群】ジャーナリングでネガティブな感情を書く時間を作る効果

ジャーナリングで1日のおわりにネガティブな感情を書き出す時間を作る効果

をご紹介します。

※ジャーナリングのやり方がわからない方は以下の記事をご覧ください。短い記事なのですぐに読み終えられます。

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ジャーナリングでネガティブな感情を書き出す時間を作る効果

ノートとシャープペン

ジャーナリングで1日のおわりにネガティブな感情を書き出す時間を作ると、ネガティブな感情を引きずらなくなります。

なぜならネガティブな感情を感じても

Hikari
Hikari
ジャーナリングのときに書き出して、じっくり感じればいいか

と考えて、一旦ネガティブな感情を意識の外に押しだせるから。

ネガティブな感情を引きずらなければ、4つの効果を得られます。

①目の前の作業に集中できる

②心が休まる

③物事のポジティブな面に目を向けやすくなる

④人前で常に明るくいられる

順に見ていきましょう。

①目の前の作業に集中できる

ネガティブな感情を引きずらなければ、それ以上くよくよ悩まなくなるので、目の前の作業に集中できます。

たとえば接客の仕事で理不尽なクレームを受けたとき。

ネガティブな感情を引きずって落ち込むと、それ以降の接客に集中できなくなります。

しかし1日の終わりにジャーナリングで感情を書き出す時間を作ると

Hikari
Hikari
ジャーナリングのときに書き出して、じっくり感じればいいか

と考え、ネガティブな感情を一旦放置できるので、その後の仕事にも集中して取り組めます。

②心が休まる

ネガティブな感情を引きずらずに一旦放置すれば、心が休まります。

すぐに悩んでしまう傾向のある人は、毎日、限られた時間(15分や30分間)を割り当て、決まった時間、決まった場所で集中して悩むようにしましょう。そして、その時間が来るまでは悩み事を一旦棚上げにしておけば、心が休まるでしょう。

引用:イローナ・ボニウェル著『ポジティブ心理学が1冊でわかる本』

決まった時間、決まった場所で集中して悩む方法を、ポジティブ心理学ではウォーリー・リダクションと呼びます。

人は過去や未来のことをあれこれ考えて悩むと、心を休められないもの。

ジャーナリングで感情を書き出す時間を作ると

Hikari
Hikari
ジャーナリングのときに集中して悩めばいいか

と考えられので、意識が過去や未来に向かわなくなり、心を休められます。

③物事のポジティブな面に目を向けやすくなる

ジャーナリングでネガティブな感情を一旦放置すると、物事のポジティブな面に目を向けやすくなります。

なぜなら人は、一度に注目できる範囲に限界があり、物事のネガティブな面を見るのと同時にポジティブな面を見ることができないから。

また人は、一度に注目できる範囲に限界があるので、ポジティブなことを考えると、それまで頭を占めていた他の小さな心配やイライラは背後に追いやられるか、意識の外に押し出されてしまう。

引用:ショーン・エイカー著『幸福優位7つの法則』

たとえば接客の仕事で理不尽なクレームを受けたとき。

落ち込んでネガティブな感情を引きずると、その後の温かいお客様から受けるポジティブ感情をスルーしてしまうでしょう。

ジャーナリングで感情を書き出す時間を作り

Hikari
Hikari
ジャーナリングのときにモヤモヤを吐き出せばいいか

と理不尽なクレームを意識の外に押し出すと、その後お客様から受けるポジティブ感情に浸りやすくなります。

※物事のポジティブな面に目を向け、ネガティブ思考をを克服する方法を以下の記事で紹介しています。興味のある方はぜひご覧ください。

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④人前で常に明るくいられる

ネガティブな感情を引きずらなければ、それ以上くよくよ悩まなくなるので、人前で常に明るくいられます。

たとえば接客の仕事で理不尽なクレームを受けたとき。

ネガティブな感情を引きずると、必ず声のトーンや表情、態度となってあらわれ、その後の接客に影響します。

ジャーナリングで感情を書き出す時間を作り

Hikari
Hikari
ジャーナリングのときにモヤモヤを吐き出せばいいか

と考えれば、その後もくよくよ悩まずに明るく接客できます。

ちなみに僕が人前で常に明るくいたいと思う理由は、感情は良くも悪くも、周囲の人に影響を与えるから。

感情がほとばしると、水面に落ちた小石のように、周囲の人たちにさざ波が起きる。あなたの行動を引き起こすのは感情だ。あなたが周囲の人にどんな影響与えているのかを理解した方がいい。

引用:トラヴィス・ブラッドベリー、ジーン・グリーブス著『EQ2.0』

人といるときはなるべくポジティブな感情を伝染させ、良好な人間関係を築きたいと思っています。

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ジャーナリングを習慣にして効果を上げる方法

ジャーナリングの効果を上げるには、ジャーナリングを毎日の習慣にする必要があります。

そこでおすすめなのが、お気に入りのシャープペンとノートを使って、ジャーナリングのモチベーションを上げるという方法。

ここではジャーナリングにおすすめのシャープペンとノートをご紹介します。

①ユニアルファゲルを搭載した三菱のシャープペン

②コクヨの5DB-BTのノート

順に見ていきましょう。

ノートとシャープペンHikariが実際に使用しているノートとシャープペン

①ユニアルファゲルを搭載した三菱のシャープペン

20分書き続けると手や腕が疲れてきますが、グリップが柔らかいユニアルファゲルのシャープペンを使うと、疲れが多少軽減されます。

カラーバリュエーション豊富で、グリップも細いものと太いものがあるので、自分の好みに合ったものを使ってみてください。

②コクヨの5DB-BTのノート

コクヨの5DB-BTのノートをおすすめする理由はとても単純。

1ページが37行あり、ページ数も50枚と多いため、他の羅線ノートと比べてたくさんの量を書けるからです。

ジャーナリングには様々な効果がある

今回はジャーナリングでネガティブ感情を書き出す時間を作る効果を紹介しましたが、ジャーナリングには他にも様々な効果があります。

気になる方はぜひリンクの記事を参考にしてください。

今回紹介した方法は、ジャーナリングを利用して決まった時間、決まった場所で悩むというもの。

ポジティブ心理学ではウォーリー・リダクションと呼ばれます。

ポジティブ心理学は、幸福や強みなどのポジティブな面に目を向け、人生を成功させるための心理学。

・ネガティブ思考を克服したい

・ストレス対処能力を上げたい

・良好な人間関係を築きたい

・仕事で成功し、年収を上げたい

・幸せな人生を送りたい

方は、ぜひポジティブ心理学を勉強してみてください。