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瞑想のやり方

蓮華座で瞑想をするための2つの方法【脚のストレッチと筋トレ】

蓮華座で瞑想をするための2つの方法

をご紹介します。

蓮華座を組めない
蓮華座は組めるけど、足が痛い

という方は、ぜひ参考にしてください。

蓮華座で瞑想をするための2つの方法

蓮華座で瞑想をするための方法を

①脚のストレッチ

②脚の筋トレ

の順にご紹介します。

①脚のストレッチ

蓮華座で瞑想をするための1つ目の方法は、脚のストレッチです。

僕が実際に行ったのは以下の3つ。

ストレッチは体が温まっているときに行うと効果が高いので、入浴後にやるのがおすすめです。

②脚の筋トレ

蓮華座で瞑想するための2つ目の方法は、脚の筋トレです。

筋トレで蓮華座ができるようになるの?

と疑問に思う方も多いと思いますが、実は筋トレには、ストレッチと同等かそれ以上の柔軟性向上効果があります。

ある一定期間以上(5週間以上)筋トレを続けた場合、筋トレにはストレッチと同等かそれ以上の柔軟性獲得(膝関節、股関節、肩関節)の効果があることがわかっています。

引用:Testosterone著『超筋トレ最強のソリューションである』

僕が実際にやったのは以下の動画です。

この動画のトレーニングは、脚全体(大腿四頭筋、内転筋、ハムストリング、ヒラメ筋、腓腹筋)をたった12分で鍛えられるので、蓮華座に必要な脚全体の柔軟性を獲得できるでしょう。

そこまで負荷の高いトレーニングではありませんが、初めたばかりの頃は筋肉痛になると思います。

その場合は筋肉痛が治るまで、トレーニングを休むようにしてください。

Hikariが蓮華座で瞑想をできるようになるまで

この記事を書いているHikariが、蓮華座で瞑想をできるようになるまでの流れは以下の通りです。

辛うじて蓮華座を組めるが、膝や足の甲、足をクロスさせた部分が痛くて、瞑想どころではない

①の脚のストレッチを開始

1週間ほどで蓮華座を組んだときの足の痛みがなくなり、蓮華座で瞑想をできるようになる。ただし15分ほどで足の痺れが強くなる。

②の脚の筋トレ開始

15分以上間蓮華座を組んでも脚が痺れなくなる

現在はストレッチをやめて脚の筋トレのみを行なっていますが、20分間蓮華座を組んでも脚はしびれません。

人それぞれ持っている体は違うので、誰でもストレッチと筋トレで蓮華座ができるようになると断言はできませんが、試してみる価値はあると思います。

蓮華座ができない場合は、無理して蓮華座で瞑想しない

蓮華座で瞑想をするための方法を紹介しましたが

蓮華座を組めない
蓮華座は組めるけど、足が痛い

という方は、無理して蓮華座で瞑想をしないようにしてください。

脚を痛める可能性がありますし、脚の痛みに気を取られて、呼吸などの対象に注意を集中しづらくなります。

蓮華座ができない方は、あぐらなどの簡単にできる姿勢で構いません。

ポイントは緊張と弛緩のバランスをとること。

・最小限の力で背筋を伸ばす

・顎を少し引いて、頭の重さを首に均等にかける

・肩の緊張を招かない位置に手を置く

・舌を自然に休ませる

上記を意識すると、緊張と弛緩のバランスをとりやすくなります。

ぜひ自分に合った座り方を模索して、瞑想を実践してみてください。