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筋トレを続ける7つのコツ【筋トレにかかる労力を小さくする】

筋トレを続ける7つのコツ

をご紹介します。

筋トレを続ける7つのコツ

筋トレを続けるコツは全部で7つあります。

①目標を小さくする

②追い込み過ぎない

③短い時間で終える

④毎日同じ時間に筋トレをする

⑤筋トレをすでにある習慣にくっつける

⑥筋トレが与える心身への影響を知る

⑦筋トレをする目的に立ち返る

さっそく順に見ていきましょう。

①目標を小さくする

1つ目のコツは、筋トレの目標を小さくすることです。

いきなり

今日は腕立て伏せ15回×3セット、背筋15回×3セット、腹筋15回×3セット、スクワット15回×3セットをやるぞ!

といった大きな目標を立ててると、筋トレをする前から面倒くさくなってしまい、行動に移すハードルが上がります。

一方で

とりあえず15回腕立て伏せするか

といった小さな目標を立てれば、行動を移すまでのハードルが下がるため、筋トレを続けやすくなります。

ちなみに人間には、今やっていることを続けたくなる性質があるため、一度筋トレを始めてしまえば、徐々にやる気がわいてきて、そのまま筋トレを続ける可能性が高くなります。

②追い込み過ぎない

2つ目のコツは、筋トレで追い込みすぎないことです。

追い込み過ぎると、筋トレを続けづらくなってしまう理由は2つあります。

1.筋肉痛から回復するのに時間がかかるから

2.「筋トレはしんどい」という認知が定着するから

第一に、追い込み過ぎると筋肉痛になりやすくなり、回復するのに時間がかかるため、継続的に筋トレをするのが難しくなります。

できるだけ毎日筋トレをした方が、断続的に筋トレをするよりも習慣にしやすいでしょう。

第二に、追い込み過ぎると

筋トレはしんどい…

という認知が脳に定着してしまうため、次に筋トレをするときのハードルが上がってしまいます。

次の筋トレをスムーズに実践するために、「少し物足りないかな」くらいで筋トレをやめるのがおすすめです。

③短い時間で終える

3つ目のコツは、筋トレを短い時間で終えることです。

30分程度の短い時間で筋トレを終えれば

筋トレはしんどい…

という認知が定着しづらいため、次に筋トレをするときのハードルが下がります。

また30分程度の短い時間であれば、毎日のちょっとした隙間時間に筋トレできるので、忙しい方でも続けやすくなります。

④毎日同じ時間に筋トレをする

4つ目のコツは、毎日同じ時間に筋トレをすることです。

・朝起きてすぐに筋トレする

・仕事終わりに筋トレをする

といった具合で、毎日同じ時間に筋トレをすると、

今日はいつ筋トレしよう

と考える必要がなくなるので、筋トレ全体にかかる労力が減り、サボる可能性が低くなります。

⑤筋トレをすでにある習慣にくっつける

5つ目のコツは、筋トレをすでにある習慣にくっつけることです。

筋トレをすでにある習慣にくっつけると、その行動をとったときに、考えることなく自動的に筋トレできるので、筋トレを続けやすくなります。

「朝起きる」という習慣にくっつけても良いですし、毎日やっている家事のあとにくっつけても良いでしょう。

僕の場合は毎朝の習慣になっていた瞑想にくっつけることで、無理なく筋トレを続けられました。

⑥筋トレが与える心身への影響を知る

6つ目のコツは、筋トレが与える心身への影響を知ることです。

筋トレがいかに心身の健康にとって大切なのかを知れば、自然と筋トレをしたくなるので、筋トレを毎日続けやすくなります。

筋トレの効果を知りたい方におすすめの本は、Testosteroneさんの『超筋トレが最強のソリューションである』

筋トレが与える心身への影響を、様々な研究を持ち出しながら科学的に解説してくれます。

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⑦筋トレをする目的に立ち返る

7つ目のコツは、自分が筋トレをする目的に立ち返ることです。

どうしても筋トレのモチベーションが上がらないときは、筋トレをする目的に立ち返るのもおすすです。

・脳内のホルモンを調整してメンタルを改善する

・筋細胞のミトコンドリアを増やして老化を防止する

・適度な運動で不眠を改善する

・基礎代謝を上げて太りにくい体を作る

・理想の体型に近づいて異性にモテる

などなどなんでも構いません。

自分が筋トレをする目的に立ち返れば、自然とモチベーションが上がり、筋トレを続けやすくなります。

筋トレを毎日続けるコツは、筋トレにかかる労力を小さくすること

筋トレを毎日続ける最大のコツは、筋トレのハードルを下げること、言い換えると、筋トレにかかる身体的・心理的な労力を小さくすることです。

筋トレにかかる身体的・心理的労力が大きいと、どうしても

筋トレはしんどい…

という認知が定着しまうため、筋トレを毎日続けるのが難しくなります。

逆に

筋トレは手軽にできるものだ

という感覚があれば、筋トレを楽に継続できます。

今回紹介した7つのコツは、筋トレにかかる身体的・心理的労力を小さくして、筋トレのハードを下げるものばかりでした。

ぜひ実践できそうなものを取り入れて、筋トレを習慣にするのに役立ててくでさい。