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価値観

【Hikariの価値観】「豊かな心」を育て、生きてるだけで幸せになる

ブログ運営者のHikariが大切にしている価値観

「豊かな心」を育てる

についてご紹介します。

Hikariの大切な価値観は「豊かな心」を育てること

2021年5月現在、ブログ運営者のHikariが最も大切にしている価値観は「『豊かな心』を育てる」です。

僕にとっての「豊かな心」は、以下の7つで構成されます。

①「人とのつながり」を感じる心

②「自然とのつながり」を感じる心

③あらゆるものに感謝する心

④世界を感じる心

⑤世界を面白がる心

⑥あるがままの自分を生きる心

⑦他者に共感する心

それぞれ簡単にご紹介します。

①「人とのつながり」を感じる心

「人とのつながり」とは、なにも直接関わる家族や恋人友達仕事仲間だけではありません。

直接関わらない世界中の仲間過去を生きた仲間これから生まれ、未来を生きる仲間などのすべての人々指します。

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②「自然とのつながり」を感じる心

「自然とのつながり」とは、僕たちの生活を支えてくれる大地や空、太陽、植物などの自然とのつながりと、地球上で生涯を共にし、影響を及ぼし合っている他の生命とのつながりを指します。

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③「あらゆるもの」に感謝する心

ここでいう「あらゆるもの」は、以下の10個を指しています。

①五感

②自分の体

③当たり前のようで当たり前ではないこと

④人

⑤自然

⑥物

⑦食べ物

⑧「痛み」がない幸せ

⑨「痛み」がある幸せ

⑩働けること

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④世界を感じる心

世界を感じる心は、大きく3つに分けられます。

1.自分の世界を感じる

「自分の世界を感じる」は、情動の自覚正確な自己査定で構成されます。

情動の自覚とは、自分に訪れる思考や感情、身体感覚、衝動に気づき、観察することを指します。

また正確な自己査定とは、

・自分の大切な価値観は何か

・自分の好きなものや嫌いなもの、長所、短所は何なのか

・どんな仕事をしたいのか

・どれだけお金が欲しいのか

・結婚はしたいのか

などを理解することを指します。

2.自分以外の世界を感じる

「自分以外の世界」とは、他の生命(自分以外の他者と動物)と、自然(空、星、月、太陽、大地、植物…)を指します。

3.自我の錯覚から抜け出す

自我の錯覚とは、「絶対に変わらない、確固とした自分がどこかにいる」「自分を自分たらしめる何かがある」と思い込んでしまうことです。

自我の錯覚から抜け出すと、人生で直面するほとんどの問題は解決できますし、望み通りの自分を生きられるようにもなります。

※自覚の錯覚については、以下の記事で軽く取り上げました。

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⑤世界を面白がる心

「世界を面白がる心」も、大きく3つに分けられます。

1.知識を得る

僕が考える、知識を得るメリットは以下の通りです。

・心身の健康を維持しやすくなる

・物事に意義を見出しやすくなる(物事を様々な角度から捉えられるようになる)

・世界をより細かく見れるようになる

・選択肢や可能性が広がり、主体的に生きれるようになる

まさに知識は、世界を面白がるのに必須の資産だと言えます。

2.自分の頭で考える

人は考えること自体に喜びを感じられる気がしているので今後は、自分の頭で考えることにも力を入れていきたいと思います。

僕にとっての「自分の頭で考える」は、今のところ8つで構成されています。

・仮説を立てて検証する

・情報を自分事化する

・情報の理由を考察する

・情報の結果を考察する

・情報を具体化する

・情報を抽象化する

・情報を結合させる

・情報に反論する

自分の頭で考えることについてはまだまだ未熟なので、今後は意識的に自分の頭で考えるようにしたいです。

3.遊びを楽しむ

「遊び」とは、ポジティブな感情をもたらす活動全般を指します。

具体例は以下の通り。

・読書

・瞑想

・運動

・恋愛

・食事

・仕事

・ブログを書く

・音楽を聴く

・人と話す

ポジティブな感情を感じられる活動はすべて遊びなので、自分のやり方次第で仕事も遊びになり得ます。

遊びがもたらすポジティブ感情は、基本的に「豊かな心」を育てる手助けをしてくれますが、度が過ぎると「豊かな心」が育つのを邪魔してしまうので、用法容量を守りたいと思います。

⑥あるがままの自分を生きる心

「あるがままの自分を生きる」とは、

・周りの目を気にしたり、社会のしがらみに囚われたりせずに、自分の気持ちに正直になって生きること

・変えられる部分と変えられない部分を見極め、変えられない部分については受け入れること

を指します。

ちなみに自分という存在は、世界中の愛を受けて初めて成り立つものなので、「あるがままの自分を生きる」ことは、世界全体を受け入れること、世界全体を愛することにつながります。

⑦他者に共感する心

「他者に共感する」は、大きく二つに分けられます。

1.ありのままの他者を受け入れる

「ありのままの他者を受け入れる」とは、その人をその人たらしめる様々な事情を想像し、「もしこの人と同じ種類の心と人生を持っていたら?」と考え、共感することです。

たとえばバイトの接客でお客様の態度にイライラしてしまったとき

Hikari
Hikari
この人が店員さんにこんな態度とるのには、どんな事情があるのだろう?

と考えてみます。

もしかしたら家族と喧嘩してイライラしていたのかもしれないし、仕事で失敗して落ち込んでいたのかもしれない。元々怒りっぽい性格で生まれてきたという場合もあるでしょう。

そしてもう一度考えます。

Hikari
Hikari
もしこの人と同じ種類の心と人生を持っていたら?

きっと自分も、店員さんに同じような態度をとってしまうことに気付くでしょう。

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 2.他者の痛みを想像し、気持ちに寄り添う

両親の喧嘩や離婚、軽いいじめ、摂食障害といった様々な痛みを経験してきたからこそ、「相手と同じ痛みは経験できないけれど、痛みを理解したいと思う気持ち」や「人の痛みに寄り添いたい気持ち」がとても強いです。

また自分の気持ちを話すことの難しさや、自分の気持ちを受け入れてもらう喜び、自分の気持ちを受け入れてもらうことの大切さを理解しているので、他者が気持ちを表現してくれたとときは、全力で受け止めたいです。

「豊かな心」を育てたい3つの理由

「豊かな心」を育てたい理由を

①「豊かな心」は簡単に育てられるから

②「豊かな心」がもたらす幸せは、持続性が高いから

③「豊かな心」を育てると、今ここで、すぐに幸せになれるから

の順にご紹介します。

①「豊かな心」は簡単に育てられるから

自分の大切な価値観として

・たくさんのお金を稼ぐ

・仕事で出世する

・美しい外見を手に入れる

・恋人を作る

・たくさんの異性と関係を持つ

・結婚して子供を産む

・マイホームを建てる

といった、「何かを得る」ことをあげるのも1つの手かもしれません。欲しいものが手に入った瞬間の喜びは、格別なものがあるのでしょう。

しかし皆さんもお気付きの通り、「何かを得る」にはそれなりの労力がかかります。

美しい外見を手に入れるためには、髪型や服装、食事に気を遣ったり、高いお金を払って美容注射やマッサージを受けたりしなければいけない。結婚して子どもを産むためには、結婚相手を探したり、正社員としてたくさん働いたりしなければいけない…

一方「豊かな心」は、意識さえすれば簡単に育てられます。なぜなら、「豊かな心」を育てるために必要な人や自然、世界、自分自身とのつながりは、死ぬまで途絶えないから。

思い立ったときはいつでも

・「人とのつながり」を感じる

・「自然とのつながり」を感じる

・あらゆるものに感謝する

・世界を感じる

・世界を面白がる

・あるがままの自分を生きる

・他者に共感する

を実践し、「豊かな心」を育てることができます。

②「豊かな心」がもたらす幸せは、持続性が高いから

前述した「何かを得る」幸せは、持続性が低いのが特徴です。

たくさんのお金を稼いでも、自分より多くを稼いでいる人を見て落ち込んでしまうかもしれません。美しい外見は、年齢とともに必ず衰えます。

一方「豊かな心」は、他者に奪われることがありませんし、育てる意識さえあれば衰えることもないので、持続性の高い幸せをもたらしてくれます。

③「豊かな心」を育てると、今ここで、すぐに幸せになれるから

前述した「何かを得る」を価値観にすると、欲しいものが手に入らない限り、いつまでも幸せになれません。

一方「『豊かな心』を育てる」を価値観にすると、今ここで、生きてるだけで幸せになれます

お金がなくても、世界を感じて心を動かしたり、世界を面白がれたりすれば、幸せになれますね。

家族や恋人がいなかったり、たくさんの異性と関係を持てなかったりしても、「人とのつながり」を感じられれば、幸せになれます。

「豊かな心」を育てるために、心身の健康を維持する

「『豊かな心』は簡単に育てられる」と前述しましたが、これは自分の心身が健康である場合に限ります。

・ネガティブな感情を感じてる

・ネガティブな思考に捉われている

・体に何らかの「痛み」がある

・睡眠不足である

・何らかの問題を抱えている

といった状態だと、「人や自然とのつながり」を感じる余裕がなくなってしまいますし、身近な人や物などに感謝することもできません。

ありのままの他者を受け入れられず、イライラしてしまう場合もあるでしょう。

ですので「豊かな心」を育てるためにも、十分な睡眠をとって、瞑想と運動を実践し、心身の健康を維持したいと思います。

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