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ストレスに対処する

ストレス源をリスト化し、ストレスに対処する【ストレスによるダメージが激減】

ストレス対処能力を上げたい方

に向けて

ストレス源をリスト化し、ストレスに対処する方法

をご紹介します。

ストレス源をリスト化し、ストレスに対処する方法

ストレス源をリスト化し、ストレスに対処する方法は、以下の2ステップで行います。

①普段の生活でストレスに感じるものを書き出す

②書き出したストレス源がストレスになる原因を考える

順に見ていきましょう。

 ①普段の生活でストレスに感じるものを書き出す

まずは特定の人や場所、もの、出来事、状況など、普段の生活で自分がストレスに感じるものを書き出してリスト化します。

参考までに、僕が実際に書いたストレス源の一部をご紹介します。

・不機嫌な人

・無愛想な人

・怒っている人

・自分に怒りを向けてくる人

・自分を評価する立場の人(バイト先の店長など)

・バシバシものを言う人

・期待をかけてくる人

・理不尽なクレーム

・ストレス食い

・太った自分

・髪をうまくセットできない

・依頼や要求を断る

・睡眠不足

・バイトでの急な出勤依頼

・残業

・バイトの時間が迫ってきている感覚

・髪のセットに時間がかかる

・給料なしの労働

・うるさいカフェ

・他者との食事

・皮膚のかゆみや炎症

・くしゃみ、鼻づまり

・弱々しい自分の声

・利己的な行動をとる自分

・未来に意識が向かう自分

・断れない自分

・お金が足りない感覚

・緊張するイベント前

以上です。

②書き出したストレス源がストレスになる原因を考える

次に、書き出したストレス源がストレスになる原因を考えます。

たとえば僕の場合

・不機嫌な人

・無愛想な人

・自分を評価する立場の人

・バシバシものを言う人

・依頼や要求を断る

がストレスになるのは、人に嫌われるのが怖いから。

また

・サービス残業

・急な出勤依頼

・髪のセットに時間がかかる

・うるさいカフェ

がストレスにになるのは、自分のペースを妨害されるからです。

ストレス源をリスト化する3つの効果

ストレス源をリスト化する効果は3つ。

①ストレス源に直面したときのダメージが小さくなる

②ストレス源を取り除ける

③ストレス源がストレスにならなくなる

順にご紹介します。

①ストレス源に直面したときのダメージが小さくなる

ストレス源をリスト化すると、ストレス源に直面したときのダメージが小さくなります。

なぜならストレス源に直面しても、ストレスになることが元々わかっているため、自分の状況を客観的に見て落ち着きを保てるから。

たとえば僕の場合。

バイト先でお客様から理不尽なクレームを受ても、ストレス源として書き出しているため

Hikari
Hikari
これは僕にとってのストレス源だ。人に嫌われるのが怖いという自分の性格が反応してるだけだな。

と考え、落ち着きを保てます。

②ストレス源を取り除ける

ストレス源をリスト化すると、ストレス源を取り除けます。

なぜなら、どんなストレス源が自分に大きなストレスをもたらしているのかがわかり、ストレス源を取り除く努力ができるようになるから。

たとえば僕の場合。

・バイトでの急な出勤依頼

・残業

・バイトの時間が迫ってきている感覚

・給料なしの労働

・理不尽なクレーム

・自分を評価する立場の人

これらはすべてバイトからくるストレス。

バイトというストレス源が、自分に多くのストレスをもたらしていることを知り

Hikari
Hikari
早くバイトをやめたい!

という欲が強くなりました。

そこで始めたのが、他の手段で稼ぐための努力。

おかげで最近は、「もうすぐでバイトをやめられるのでは?」という手応えを感じています。

③ストレス源がストレスにならなくなる

ストレス源がストレスになる原因を考えて理解し、その原因を取り除く努力をすると、ストレス源がストレスにならなくなります。

たとえば僕の場合。

・不機嫌な人

・無愛想な人

・自分を評価する立場の人

・バシバシものを言う人

・依頼や要求を断る

これらのストレス源がストレスになる原因はすべて同じ。

Hikari
Hikari
人に嫌われるのが怖い…

という自分自身の性格です。

そこで人と関わるときは常に、この性格を直す努力をするように。

おかげで最近では、上記のストレス源はあまりストレスにならなくなりました。

ストレス源以外にリスト化するべきもの

今回はストレス源をリスト化し、ストレスに対処する方法をご紹介しました。

当サイトでは他にも

を紹介しています。

ストレス対処能力を上げたい方はぜひ参考にしてください。