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【効果抜群】20分のウォーキングを習慣にして感じた5つの効果

20分のウォーキングを習慣にして感じた5つの効果

をご紹介します。

20分のウォーキングを習慣にして感じた5つの効果

男女がウォーキングをしている画像

当サイト運営者のHikariは、2020年1月現在、週6日以上20分ウォーキング約3ヶ月続けています。

※雨でウォーキングができない日は、HIIIT(高強度インターバルトレーニング)で代用しました。

そんな僕が感じたウォーキングの効果は5つ。

①ウォーキング後に気分が良くなった

②ウォーキング後に作業の生産性が上がった

③ウォーキング後の良い気分が連鎖し、1日中良い気分でいられた

④不眠の症状が和らいだ

⑤生きていく自信がついた

順にご紹介します。

①ウォーキング後に気分が良くなった

20分のウォーキングをすると、気分が良くなります。

ウォーキング前はネガティブベースだった気分が、ウォーキング後にはポジティブベースにひっくり返ってしまうような感覚。

実際に、運動により分泌されるエンドルフィンなどの神経伝達物質には、人々の気分を良くさせ、うつを防ぐ効果があるようです。

いくつもの研究によって、エンドルフィンは直接脳でも作られ、運動で得られる満足感に寄与していることがわかったのだ。

引用:ジョンJ.レイティ、エリック・ヘイガーマン著『脳を鍛えるには運動しかない』

運動はエンドルフィンを増やすだけでなく、抗うつ剤のターゲットになっている神経伝達物質をすべて調整する。

引用:ジョンJ.レイティ、エリック・ヘイガーマン著『脳を鍛えるには運動しかない』

気分が塞ぎがちな方は、ぜひウォーキングを習慣にしてみてください。

Hikari
Hikari
全身にポジティブ感情が充満するような感覚を味わえるよ!
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②ウォーキング後に作業の生産性が上がった

朝に20分のウォーキングをすると、その後の作業の生産性が上がります。

たとえばウォーキング後にブログを書く場合、いつもよりすらすらと文章を書けますし、本を読む場合は、頭にすらすらと文章が入ってきます。

実際に研究では、朝に運動をするとその後の作業の生産性が上がることが立証されているようです。

1日の始まりである朝に運動をすると、仕事が効率的に進み、立てた目標を達成する確率が高くなる傾向も明らかになりました。

引用:メンタリストDaiGo著『運は操れる』

作業の生産性を高めたい方や達成したい目標がある方は、ぜひ朝の20分のウォーキングを習慣にしてみてください。

③ウォーキング後の良い気分が連鎖し、1日中良い気分でいられた

ウォーキング後に気分が良くなることは前述しましたが、この良い気分は1日を通して持続します。

なぜなら良い気分がその後の活動に連鎖していくから。

たとえば僕の場合。

ウォーキングで気分が良くなる

良い気分のおかげでブログの文章をすらすら書ける

ブログの文章をすらすら書けたことでさらに気分が良くなり、その後のバイトでも気持ちよく接客できる

バイトで気持ちよく接客できたことでさらに気分が良くなる

といった具合で、ウォーキング後の良い気分が連鎖します。

Hikari
Hikari
たった20分のウォーキングで1日中良い気分でいられるよ!

④不眠の症状が和らいだ

ウォーキングを習慣にする前に苦しんでいたのが、不眠の症状。

なかなか寝付けなかったり、早朝に目覚めたり、ひどいときには布団の中で一睡もできずに過ごすこともありました。

そんなときに読んだのが、『脳を鍛えるには運動しかない』の第五章にある以下の文章。

ある意味、運動は治療としてより予防としての方がはるかに重要だ。うつの初期症状として、まだそれほど気分が落ち込まないうちに現れるのは睡眠障害だ。なかなか起きられなかったり、寝つけなかったり、その両方の症状が出ることもある。

引用:ジョンJ.レイティ、エリック・ヘイガーマン著『脳を鍛えるには運動しかない』

結果、エネルギーが失われ、ひいては物事に対する興味が失われる。そうなったら、すぐに動き始めることが大切だ。

引用:ジョンJ.レイティ、エリック・ヘイガーマン著『脳を鍛えるには運動しかない』

眠れないのなら、毎朝、夜明けとともに散歩に出よう。犬を散歩させ、生活リズムを変えよう。うつに背を向けて走るのだ。

引用:ジョンJ.レイティ、エリック・ヘイガーマン著『脳を鍛えるには運動しかない』

Hikari
Hikari
このままだとうつになってしまう!

と思った僕は、20分のウォーキングを毎日の習慣にすることに。

3週間ほどたった頃から

・寝つきがよくなる

・ぐっすり眠れる時間が増える

・一睡もできない日がなくなる

といった効果を実感できるようになりました。

注意してほしいのは、ウォーキングで不眠の症状を和らげるには、毎日ウォーキングをしなければならないということ。

元々週3くらいでウォーキングをしていたのですが、その頃はウォーキングの、不眠の症状を和らげる効果を実感できませんでした。

もちろん個人差はあると思いますが、ウォーキングで不眠の症状を和らげたい方は、毎日ウォーキングをするよう心掛けてください。

⑤生きていく自信がついた

今回20分のウォーキングを習慣にして、文字通り、生きていく自信がつきました。

なぜならウォーキングが、自分のメンタルに良い影響を与えているのを実感し、

Hikari
Hikari
少々気分が落ち込んでも、ウォーキングで解決できるぞ!

と思えるようになったから。

実感した効メンタルへの影響は以下の通り。

・不眠の症状が和らいだ

・落ち込んだときでも、運動で体の中から自分を変えることで、良い気分になれた

・ポジティブ感情を経験することが多くなった

・将来に関する不安が減少した

・ストレス食いの頻度が減った

ウォーキングがメンタルの弱かった僕を救ってくれたように感じています。

Hikari
Hikari
「生きるために運動している」という感覚だよ。

20分のウォーキングを習慣にして人生の質を上げる

今回紹介した、20分のウォーキングを習慣にして感じた効果は5つ。

①ウォーキング後に気分が良くなった

②ウォーキング後に作業の生産性が上がった

③ウォーキング後の良い気分が連鎖し、1日中良い気分でいられた

④不眠の症状が和らいだ

生きていく自信がついた

とはいえ、なかなかウォーキングを習慣にできない方もいらっしゃると思います。

そんな方のために以下の記事で、ウォーキングを習慣にするコツを7つ紹介しました。

ウォーキングを習慣にし、人生の質を上げたい方はぜひご覧ください。

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